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自衛隊の活動を伝えるドキュメンタリーを見て

自衛隊の人たちの活動を追ったドキュメントを見ました。

震災直後から不眠不休で命の救助のために尽力をかけたご活動に頭が下がりました。
家族の安否確認よりも救助に徹した隊員の方々の活動、困難を極める状況下でのなみなみならぬ精神力の強さに感謝の気持ちが溢れました。

このたびの全ての活動をわかることは出来ませんが、
下のデータを読み取るだけで、活動の大きさを想像できます。
ご遺体収容 9505体
人命救助 19286人
給食支援 500万食
物資輸送 13000トン
入浴支援 109万人
給水支援 33000トン

上のドキュメントの紹介ニュースのリンク
『この企画は、総合演出の吉澤健一(報道番組部)が、地震発生後、各局の報道特番で頻繁に流れた映像の“自衛隊撮影”の文字を見て、映像を記録する隊員の存在を知ったところから始まった。』

・・・・・・・・・・・
震災後、誰もが自分にも何かできないかと考えました。
それは、上のようなメディアを通じて私達が状況を知ることができたからです。

いま、わたしは日常生活の中で、忘れてしまうことがあります。
とてつもなく大きな災害で、同じ日本の今なのに、です。
空間が切り離されていると、意識から消え出てしまいます。

震災後、被災地の現状を大きなメディア(テレビなど)を通して知ることが出来ました。
同時に、個人のジャーナリストの情報(動画)によっても知ることが出来ました。

多くのメディア批判があることも承知していますが、
声を拾って情報にしているメディアの作り手の方々に感謝しています。

私達が忘れないことも大事ですが、
今後ともジャーナリスト、メディアの方々の意識が被災地とともにあり続けていくこと、被災地に向き合った番組(映像)を作っていってくれることを、望んでいます。

改めてこのたびの大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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by emi_nakae | 2012-03-12 07:11