できることから、はじめたい

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カテゴリ:アクション中( 5 )

都民投票が実現したら・・・16歳以上が有権者、情報の開示。

原発」都民投票の実現に向けて、街頭署名や呼びかけが毎日行なわれています。

一部を除いて2月9日までの署名の〆切まで、1人でも多くの人に、伝えたいことがあります。

1.市民が署名を集めることで、地元自治の政治に関わることが出来る(直接請求)ということ、
2.それが今行なわれようとしていること、
3.「原発」の稼働を今一度考えることが必要だということ、
です。

「原発」都民投票が実現すると、
原発のエネルギーのコストや安全コスト、それに対して自然エネルギーのコストや供給リスクなどが、きっとわかりやすく開示されることになると思います。

また、私がすばらしいなと思っているのは、
この直接請求は「原発」都民投票の有権者を16歳以上の男女としていることです。
詳しくはこちらをお読みください。

未来のエネルギー、暮らしについて、16歳以上であれば、有権者として正当に判断できるという立場に共感しています。

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都民投票の署名が出来るお店の情報→ お店の地図

わかりやすいイラスト付き「「原発」都民投票」を実現しよう!
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チャリティーTシャツも発売開始しました。詳しく

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by emi_nakae | 2012-01-29 21:20 | アクション中

イラスト「「原発」都民投票を実現させよう!」。

「原発」都民投票の仕組みをわかりやすい様に、
イラストにしました。

プリントしやすく白黒で作成しています。
「署名活動」という言葉のハードルが下がることを願って。

どうぞ、ご自由にプリントアウトしてお配りください。
コピペもご自由にどうぞ。

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by emi_nakae | 2012-01-17 13:40 | アクション中

玄海原発、調べてアクション~メッセージを送りました。

佐賀県の玄海原子力発電所について、自分で見られる範囲で調べています。

7/4(本日)に玄海町長が再稼働を容認表明します。

(6/18の佐賀新聞) http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1950530.article.html
『地元産業界の要請・・・・・』

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玄海原発について、ご参照できますように、リンクをご紹介します。

佐賀県議会の録画アーカイブ。中継もここです。(佐賀県のHPではありません)
原発の再稼働、廃炉の問題についての公開質問などあります。
http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/gikai/stream/usr/library/gikai_list.php

佐賀県の古川知事の最新の声は「知事の部屋」です。
ここにはラジオやyoutubeでの広報もあります。
インタビューなど豊富です。時系列で終えますので知事の動向を知れます。

佐賀県はツイッターも利用しています。
アカウント→ 佐賀県危機管理・広報課 @saga_kouhou

佐賀新聞のコミュニティーサイト
 http://www.saga-s.co.jp/ 
地元の新聞社。非常に突っ込んだ論点や九州電力に対する取材記事多数。

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今開かれている特別委員会の最終討議が11日にあります。
議員の動向も玄海原発の再稼働の鍵を握るそうです。

佐賀の県議会議員。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/at-contents/gikai/iinkai.html

最大会派は自民党
佐賀県の自民党議員はこちらでわかります。個人のブログなどのリンクも載っています。
http://www.saga-jimin.com/introduction/

佐賀県議会自民会派、反原発講師を招き勉強会(5/19)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1911193.article.html
≪記事より抜粋≫
「原発がなくても火力発電所のフル稼働で電力は賄え、将来的な代替エネルギーは地熱発電が有望」
石丸会長は「これまでは安全だという話ばかり聞いてきたが、事故を受けて、慎重な意見に耳を傾けないというのでは議論できない。両方の声を聞いていきたい」と話した。

再稼働をして欲しくないので、佐賀県議会の自民党の反対派・慎重派の議員の方に賛同メッセージを送りました。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/at-contents/gikai/iinkai.html

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原子力は立地する地元の県だけの問題でなく国、地球規模での問題です。
水、空気には国境がありません。

自分にできること。
まず知ることと、いまの問題であることを自分に言い聞かせる。
安心な社会へ向かうく可能性を私自身も持っているということを忘れないように行動する。

もともと、震災を受けて自分が現地に向って手を差し伸べられない事実、何もできない自分に不甲斐なさを感じ、何かできるきっかけをと思いブログをはじめ、今に至ります。

賛同を応援するメッセージを送ることや署名しかできませんが、微力ながら声を上げ続けます。

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「考えたことを勇気をもって発言し、できることから地道にやっていこうと呼びかけることは一人一人の人間として、企業として、今やっていかなければならないこと…・(略)・・・・・地道に変えていかなければならない、普通の企業、普通の国民が、ひとりひとり考えて変えていく必要があるのではないかと、私は考えました・・・・」
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by emi_nakae | 2011-07-04 05:58 | アクション中

車座で話す機会を与えられて~自分の気持ちを伝えることを大切に。

ある会があって、皆で車座で話し合いました。

幼い子供をもつお母さんたちの集いでした。

議題は特に定めたわけではないのですが、「放射能によるこどもへの影響」に集約されました。

発言されるお母さんの中には涙声になる方もいて、
心の動揺、恐怖や怒りが共存しているのを感じました、すごく辛かったです。

恐怖は「放射能が生活環境にある中で子供を育てている」という現実に対して、
怒りは「自分自身が何も知らなかったこと、無防備であったこと」に対し、また、
「世間から自分の行動(放射能汚染に対して疑問視する行動、例えば「牛乳飲まない」「測定してくださいという発言」)を批判されていると感じること」に対してです。

さらに、
『主人との会話が放射能のことばかりになってしまい、いけないいけないと思うのですが・・・』という声はとても辛かったです。支え合う家族がこの問題で対立し合うのは・・・。

小さい子を育ていますと、外に出て誰かとおはなしをする機会が少なくなります。
ですから、なおのこと、
お母さんたちの大切な気持ちや考えがこころと身体に溜まっているのです。
問題が生命の問題であるだけに大切な気持ちや考えは複雑になっていると印象でした。

車座になりながら、集っているお母さんたちの生きる輝きが損なわれていると感じていました。

私はその話し合い中、ずっと考えていました。
どうしたら、立ち上がっていけるのか…。

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私にも発話が向けられて、考えも浮かばないままに話すことになりました。
といっても、自分の体験です。

「わたしも、わからないことだらけです。
ドキドキばっかりしているし、すごく悩んだり迷ったり、考えがまとまらなかったりしていました。

でも、あるとき、わからないけれど、自分の考えや希望を外に出すようにしました。
私はただの子育て中の母ですが、何もしていないと、震災前、事故前の状況にもどるだけになってしまうことを認めているのと同じと思って動いているのです。
ドキドキしながらです。

・・・・相手は行政だったり、団体(幼稚園)だったりしますが、自分自身の言葉で電話をして対話したり、直接お話したり、お手紙を送ったりしています。難しい言葉を使えません。

私が注意したのは電話を受ける側もきっとドキドキしているという気持ちと、相手は行政や団体ではなくて人だという気持ちを忘れないことです。

具体的には、本当に普通に「お忙しいところすみません・・・あの自分でも少し調べたのですが~についてはどのようにお考えかをお聞かせくださいますか?」っていうようにです。

・・・・結果的に話はできました。すぐその場で「では、あなたの要請を通しましょう」とはなりませんが。

話をしてみて、相手の見解や進捗状況や対応している人たちの忙しさや組織での位置関係などが想像できる気がします。相手の考え方に気づかされます。・・・・・・」

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と、だからどうした、という話しかできなかったのです。
何の助けにもならない発言だなぁと我ながら、思い困っていました。

しかしながら、その後日、
その場にいらしたお母さんたちから「目からウロコでした。要請というと抗議!というイメージだったけれど、同じ人間なんだもんね、それなら私も普通にやってみる」と言う声をききました。
そして、少し元気になっている印象も受けました。

車座になって話す機会があったことと、
行動する機会を見つけられたことが立ち上がれる力になったようでした。

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私自身、『何かを思ったら、それを表現するいうことは、この時期とても大切』と自分に言い聞かせています。

要請や電話でなくてもいいのです、文章でも友人と話すでも、絵画でも音楽でも、踊りでも・・・・。
いい方向に向かえるように願いつつ・・・・。

今、すぐに決めないといけないこともあると思います。
要請や実行の速さが必要な議題もあります。なりふり構わずしなければならないこともあります。
署名活動も大切です。情報を集めることも大切です。
そして、こころとからだをケアすることも大切です。
自分自身を保ちながら自分の言葉で表現することが、ケアにつながると信じ、私自身取り組んでいます。
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by emi_nakae | 2011-07-01 22:05 | アクション中

「自然エネルギーにシフトする一歩」にできること。

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」という法案があります。

新聞などでは「再生エネルギー特別措置法案」と言われているようです。(間違いでしたら教えてください)

菅総理のブログにもありましたが、3/11に提出したという法案です。
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エネルギーシフトを考えている市民団体が先日「エネシス・ナウ」というイベントを開催して法案の意味とエネルギーについて考えようと呼びかけました。

今知った方はこちらです。→http://www.ustream.tv/recorded/15393420

呼びかけられた私たち一人ひとりが考えて、行動することができます。

法案につきましては、経済産業省のHPで見られます。

さて、今国会は期間を延長して審議を存続するようです。

この法案に対する賛同を一覧にしてくださった方がいます。
こちらのPDFです。
北海道ブロック 
東北ブロック 
北陸信越ブロック
北関東ブロック
南関東ブロック
東京ブロック
東海ブロック
近畿ブロック
中国ブロック
四国ブロック
九州ブロック
全国比例区96名

【 出典:@napaia33】

自分のお住まいの地域の議員さんの意見を知ることができます。(6/22現在)
法案に賛同していなくても、自然エネルギーについて賛成している場合もあるでしょう、一度確認することが大切ではないでしょうか。

わたしも自分の意見を伝えてみたいと思います。

次世代のお母さんたちが安心して子どもを育てられる環境にしたいと思っています。
自然エネルギーで日本の日常が動く日を願って。
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by emi_nakae | 2011-06-22 22:14 | アクション中