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カテゴリ:放射能から身を守る(生活編)( 5 )

自由人(ミュート)ネットワークのご活動と「放射能の影響を軽減する」整体法

自由人(ミュート)ネットワークさんをご紹介をします。

ミュートネットワークは整体を中心にからだ育ての文化を研究・普及している団体です。
関東と名古屋、大阪などで「整体」「心道」「からだ育て」の各講座をひらいて活動されています。
そして現在は「放射能対策の手当て」も開かれています。
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ミュートネットワークは、
震災後すぐに、救援隊を作り、避難所入りました。(@kyuentai)
避難所で生活されている方達に、整体のケアをされました。
このご活動はあまり知られてはいませんが、整体施術者はのべ5400人と報告されています。

心へのダメージが大きい時に身体のケアをうけることは、どれだけ気持ちをほぐすことになるでしょう。
精神的なこわばりは身体にも影響します。
先生方の施術によって、気持ちが安らいだり、落ち着きを取り戻す方向の手助けがありました。

すぐに救援隊を組んで現地に向かった先生方、そして現地で集まったリラクゼーションチームの皆さんに、私は心から「ありがとうございます」と言いたいです。
その様子は「整体チームの軌跡」で読むことができます。ページは→http://meuto.jimdo.com/new/救援隊-放射能操法/

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さて、実際に先生方が避難所で行なった操法は「災害時に有効なボディーワーク」「放射能の影響を軽減する操法」が中心だったようです。
youtubeに動画が公開されています。

見よう見まねですが私もやっています。本当に公開に感謝です。

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告知:
ミュートネットワーク主催のイベント
11月23日(祝/水)に横浜の赤レンガ倉庫にて
【身体サミット〜賢者からのメッセージ〜】が開かれます。
ご出演者:東城百合子、吉村正、真弓定夫、三枝龍生、岩佐鶴丈、河野智聖(敬省略)
震災後の日本、生命のことをどう捉えてゆくのかのお話があるそうです。
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お申し込みはミュートネットワークへ。

明日は、この貴重なイベントについて詳しく書く予定です。
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ミュートネットワーク関連の書籍等

日本人力―ジパングボディシステムで甦れ

河野 智聖 / BABジャパン


子どものこころにふれる 整体的子育て

山上 亮 / クレヨンハウス




両方ともおすすめです!
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by emi_nakae | 2011-10-30 10:08 | 放射能から身を守る(生活編)

【再掲】今もう一度、「内部被ばく防護策 for キッズ、ガールズ&ボーイズ」

現在の空間線量の値は
今飛んでいる線量の値ではなく、
地面にこびりついている放射線物質が空間線量の値を示していると言われています。

(もちろん、今でも福島第一原子力発電所からは放射能物質が放出されていますので、注意が必要です。先日も10シーベルト超える線量の地点があることが発表されました。)

ホットスポットや実際の線量値は多くの行動している個人、グループ方々によって発見されました。

そして、現在、個人やグループによって内部被ばくが市民に及んでいることが発見されています。
内部被ばくが分かってきたこと、とても悲しいです。

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内部被ばくは空気にの中のホコリによっても起こります。
いろんな核種があることが分かってきていますので、食べ物を経由しないホコリによる被ばくを改めて用心しようと思います。

空気中のホコリから体に入る内部被ばくのルートは、目、口、鼻(呼吸)、傷口、皮膚です。

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以前、一度ご紹介したから
「考えました! 内部被ばく防護策 for キッズ、ガールズ&ボーイズ」
をご紹介します。

考えてくださったのは、@NahokoTakatoさんです。
線量の高い地域にお住まいの方向けではありますが、
夏場を想定した防護方法を具体的に書いていますので、再度ご紹介します。
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(以下)

内部被ばく予防についてはいろいろ出ていると思うのですが、
瓦礫撤去ボランティアさん向けに書いたように、細かく考えてみました。
これまで諸先生方にご指導いただいたことをもとに、
いろいろな防護法をシチュエーション別に出してみます。
また、放射性物質も複数あってそれぞれ特徴はありますが、
いずれにしても見分けがつきませんので、
放射性物質ぜーんぶ要注意、ということで(-_-;)
一応「福島県での生活」を想定しています。

想定1:夏場、子どもたちが外で遊ぶ場合
<測定器で遊具などを測定し、高い数値のところには近づかないという条件>

①マスクは必ずしてほしい!でも、子どもは長時間マスクをするのは嫌がります。そうなったら、屋内での遊びに切り替えた方がいいですね。

②切り傷、擦り傷がある時はバンドエイドでふさいだり、夏場でも長袖を着せたりして露出しない方がいい。でも、被ばくを気にしすぎて熱中症になったらシャレになりませんので注意。いつもよりこまめに水分補給が必要になりますね。水筒はふたを開けずにすむストロー付きがベター。一口目は飲み込まずに、口の中をゆすいでね。

③転んで擦りむいた!という時は、傷口から放射線物質が入るのを防ぐため、すぐに水で洗い流したい。でも、近くに水がないということもあるので、飲み水兼用で水筒は持っていたいですね。どうしても水がない!という時は、除菌シートとかウェットティッシュで拭き取りたい。

④髪の毛に付着するのをなるべく防ぐために帽子はマスト。熱射病を防ぐためにも。

⑤雨天時は外で遊ばない。でも、雨天でも学校は行かなくちゃならない。傘をさすのが難しい年齢の低学年はカッパ上下と長靴がいいと思います。ちびっ子は、上向いて口開けて、雨を飲んだりしないでね(^_^;)

⑥カッパは着たくない!という年齢だったら、傘と長靴はマストでしょう。どちらも洗いやすいもの。カッパや傘は教室に持ち込むならビニールで密封したい。

⑦ 雨天でも晴天でも屋内に入る時は靴の泥やホコリを落とすのはもちろん。しかし、そう考えると大勢が出入りする学校の玄関は、下駄箱と廊下の間にもう一つ内玄関がほしいかも!

⑧家に入る前に、まず服に付着したのを除去したい。とにかく屋内は「安全圏」にしておきたいので。玄関にフィルター付きの小型掃除機を常備しておいて、家に入る前に全身に付着したのを吸い取っちゃいたい。あるいは、濡れたタオルで全身を拭くのがいい。髪の毛に付着したのも拭き取りたい。使ったタオルは水洗いしましょう。

⑨すぐに服を脱がせる。その際、舞い上がったものを吸い込まないようにする。
Tシャツなどを脱ぐ時は顔面に密着するので特に、口、鼻、目から入らないように注意する!たとえば、湿らせたタオルで頭と顔全体を覆ってからTシャツを脱ぐとか。

⑩お母さんの全身に付着した放射性物質も同じように除去しましょう。いくらお子さんをきれいにしてもお母さんに付着していたら全く意味なし!お父さんが仕事から帰ってくる時も同じように除去してから家に入るようにしましょう。ハグはその後に!

鼻をかみ、うがいをし、手、足、顔など露出していたところを水洗いしてから、おやつタイムにしましょう!

ポイントはやっぱり
吸い込まない、取り込まない、ほっとかない!

想定2:夏場、女性が出かける場合
<数値の高そうなところは近づかないという条件>

①帽子を被れば髪の毛に付着するのをある程度防げそう。つばの広いものとかいいかも。

②日傘をさすのもあり。少しでも被ばくを低減させるため。ただし、布製の傘は放射性物質が除去しにくいので、ツルツルのナイロン製がベターでしょう。

サングラスもあり。直接目に入るのを少しでも減らしたい。

ウェットティッシュとかビ○レのサラサラパウダーシートで露出していた部分を拭いて、汗と一緒に放射性物質も拭き取りたい!

⑤一番の問題は、メイクした顔。呼吸する口と鼻があって、目からも入りやすいのに、1日に何度も顔は洗えない!でも、屋内に入るなら、まず化粧室で顔をクレンジングシートでも、ウェットティッシュでも、乳液をつけたコットンでも、とにかく一度顔を拭いてしまおう。さっぱりしてからファンデーションをつけ直す。汗や皮脂でテカテカしていると、なんとなく放射性物質が顔面に居座ってそう…。なので、汗、皮脂と一緒にバイバイ!

⑥拭き取ったシートやティッシュは、ビニールに入れて密封して捨てよう。

⑦屋外での飲食は避けたい。どうしてもという場合、飲み物はふた&ストロー付きがベター。マスクをしてても、一口目はできれば飲み込まないようにしたい。でも、どこでもペッなんてしないでくださいね。場所を考えましょう。というわけで、屋外で飲食はしない方がいいです。

⑧マスクはやっぱりしましょう!湿らせたガーゼをマスクの内側に入れるとより放射性物質をカットできるけど、ガーゼがないからってティッシュを濡らして入れたら窒息しそうになるので気をつけて!最近、ガーゼマスクが復活の兆しですが、どうなんでしょうか。今度試してみたいと思います。

ポイントはやっぱり
吸い込まない、取り込まない、ほっとかない!
特に若い女性は気をつけましょう!
可能であれば、汚染の少ない地域に行く方がもちろんいいです。
男性、特に40歳前の若い方は同じように気をつけましょう!

これから新たに避難区域になる場所も増えるかもしれません。
今現在も原発からの放射性物質は微量でも出続けていて、
あらゆるものが想像以上に汚染されていて、
呼吸をする毎にそれを少しずつ吸い込んでしまいます。
内部被ばくを低減させる最大限の努力をすべきと思います。

原発はまだ収束していませんし、
放射能は地表に積もったり、舞い上がったり、雲と一緒に移動したりして、
遠く離れた所でもホットスポットになるかもしれません。
福島県以外でもこうした内部被ばく防護は心がけた方がいいように思います。

これから結婚する、結婚しなくても子どもほしいという方は特に…。

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太字は私です。
こんなに防護するの?と思うかもしれませんが、これまでの経験を踏まえた対策を率直に書かれています。
キーワードは吸い込まない、取り込まない、ほっとかない!です。

@NahokoTakatoさんは、イラクでのボランティア活動や、福島で泥の書き出しのボランティアをされています。
(私は都内のイベント会場でお会いし、ご相談しました。彼女はお忙しい中、↑を書いてくださいました。改めてここで感謝申し上げます。)
ブログも是非お読みください。
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by emi_nakae | 2011-08-02 05:48 | 放射能から身を守る(生活編)

リフレッシュ・ホームステイをお考えの方に。アンケート回答を画像にしました。

リフレッシュ・ホームステイ(保養)をお考えの方に・・・
「異文化交流ホームステイ経験者」のアンケートを画像にしました。
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プロントアウトする方は、こちらのPDFを利用したほうがいいと思います。
全5頁です。

参照:
「保養(リフレッシュ)につきまして」→http://eminakae.exblog.jp/13042096

「保養(リフレッシュ)ホームステイのご参考に・・・異文化交流のホームステイ経験者の声」→http://eminakae.exblog.jp/13053622
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by emi_nakae | 2011-07-12 21:42 | 放射能から身を守る(生活編)

保養(リフレッシュ)ホームステイのご参考に・・・異文化ホームステイ経験者の声

個人やネットワーク団体が「保養(リフレッシュ)のためのホームステイ」を提案されています。

これまで「保養」という考えはなかったので、
「保養でホームステイを利用する」方も、「ホームステイを受入れる」ご家族も参考にする体験談が少ないと思います。

もし、自分の立場だったら、何か手立てが欲しいと思いました。

あくまでも個人的な思いですが、
「こどもを一人でホームステイさせること、できるかな?」とか、
「母と子で受入れて下さるのは、ご負担かしら?」など、小さい心配、大きい心配して思いめぐらします。

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そこで私は、友人に協力をしていただきましてアンケートを行いました。

アンケートは
国内外の留学や異文化交流を目的とした「ホームステイ」のご経験者と
同じく「ホームステイ」(留学生など)を受入れたご経験の方に行いました。(ご回答は全員女性です。)

アンケートはホームステイが少しでもスムーズに開始できればという思いで作成しました。

ご存知のとおり、一般的な留学生向けのホームステイと保養(リフレッシュ)のためのホームステイでは目的が違います。
一方は「異文化を理解するため」であり、一方は「身体を休息・快復するため」です。

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回答されたアンケートを拝読し、立場は違うけれど、
ホームステイに関わる人の心の有り方、こころの保ち方は参考になると思いました。
さらに、送り出すご家族の気持ち、受入れるご家族の気持ちは同じではないか、と感じています。

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アンケートの質問とご回答は情報量が多いため、こちらに置きました。
リフレッシュ-ホームステイをお考えの方のご参照にアンケート結果/
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震災から時間がたちました。いろいろなことがあると思います。
お母さんにとっても、ご家族にとっても、こどもにとっても、休養するにはどうしたらいいのだろうと、
考えています。

このアンケートが少しでも何かのご参考になれば光栄です。
なお、アンケートにご協力くださいました方々、お忙しい中、ありがとうございました。感謝いたしております。

今後も更新の予定です。

なお、保養のための情報は夏を前にとても増えているようです。
ホームステイではなく「キャンプ」などもあるみたいです。
ご希望に近い休養スタイルが見つかることを願っています。
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by emi_nakae | 2011-07-10 09:48 | 放射能から身を守る(生活編)

保養(リフレッシュ)につきまして 

夏休みを前に全国、海外から「保養(リフレッシュ)」の場の提供を呼びかけています。

「保養(リフレッシュ)」を私なりにまとめると、
 身体から放射能を排泄する為に、放射能の影響の少ない地に滞在すること。
 その地で心の元気を快復すること。
 一定期間(2週間くらい~)をかけた滞在のこと。
 基本的に「滞在経費が低額もしくは無料」のものであること。

わたしは、お母さんには、のんびりとこころとからだが休養できる機会を作ること。であり、
こどもには、元気いっぱい遊ぶ機会を作ること。と大きく考えています。

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これまで、私たちの暮らしの中に「保養」する、というライフスタイルはありませんでした。

この度の事故で私は、1986年のチェルノブイリの事故後に日本の諸団体が「日本での夏休みを利用した保養」のご活動をされたことを知りました。(現在も活動中です。)

現在、日本で、「夏休みを使ってこどもだけでも(保養に)出したい」という声があります。
また、一方で心ある人が「自宅でおこさんを受け入れます」と手を挙げていらっしゃいます。

互いの交流がうまくいくことを願っています。

多くの行政、個人のお宅、ネットワークで「保養」(リフレッシュ・ホームステイ)が始まっています。少しだけご紹介します。
神奈川県 4月17日から開始 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f160347/
鎌倉ホームステイ・プロジェクト http://sumai.cocolog-nifty.com/kamakurahomestay/

モバイル対応 ふくしまのこどもを、まもりたい。wiki

保養活動に尽力されている方を応援しています。
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by emi_nakae | 2011-07-09 15:22 | 放射能から身を守る(生活編)