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カテゴリ:ふつうの私にできること( 15 )

第2回 女たちのお手前市 in 池袋の路地 無事に終了!

震災チャリティーイベントが無事に終了しました。

震災で遺児になったこどもたちを支援する「東北レインボーハウス」を建設する支援のために、継続的に開催しよう!と始めた【お手前市】。
先日、2回目が無事に終了しました。

出品者は30名を越えて、
多くの方のココロとお力により、
たくさんの品物がそろい、
チカラも愛も揃いました!
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ココロにもカラダにもおいしそうなおにぎりやバケット、パン・・・。
かわいらしいお菓子、かき氷にフェアトレード珈琲(立教大学のフェアトレードパートナー)などなど。

今回はチャリティーしながらなごんでいただこうと、ハンドマッサージとフェイスパックもありました。本当に大好評!!

そして、午後のひとときコンサートと読み聞かせ。
会場の大桃豆腐さんのご主人の好意で立派な外会場が出来て、
日陰のなかで、すっかり寛ぎとハートフルなライブが開かれました!!

当日の動画を作って下さったのは、生活クリエーターのちぐさあきこさん

集まった募金はあしなが育英会に寄付します。
ただいま、集計中!!
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by emi_nakae | 2012-05-23 06:12 | ふつうの私にできること

第2回 女たちのお手前市のごあんない。

5月20日(にちようび)に
第2回 女たちのお手前市をします。

前回同様に、市(いち)で集まったお金はすべて、あしなが育英会東北レインボーハウス建設」に寄付をします。

チラシはこちらです。
今回は〜なごみの市〜です。お近くの方、ぜひのんびりと呼吸しにきて下さいね。
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by emi_nakae | 2012-04-30 05:35 | ふつうの私にできること

今、変え時! 若い人のパワー。

「原発」の都民投票を実施を実現させるための署名活動がはじまって1ヶ月が経ちました。

おおくのボランティアスタッフが自分の時間を投入して活動しています。

最近、特に若い人の訴えかけるパワーに驚かされています。

「心の決まった」彼らは、パフォーマーとなり、公の場でどんどんアピールしていきます。
従来ならば、大学のサークル活動に費やされるパワーなのでしょうか、持続力もあり、署名活動でもデモでも絶大です!

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上田紀行さんの書籍『生きる覚悟』(角川sss新書)で、
最近の大学生(東工大)の意識が変わったとデータを紹介しています。

意識調査の質問は、
「自分の会社で悪事があった場合、それを告発するか否か?」
1.実名で告白する。
2.匿名で告発する。
3.何もしない。
です。

回答:
2006年の頃(小泉内閣の構造改革時)がデータが、200人中
「1」が5人、
「2」が15人強、
「3」(何もしない)が圧倒的。

2010年まで「1」と「2」合わせて2割にいくかどうかだったそうです。

それが、2011年(震災後)は、
「1」が30人くらい、「2」が100人程度になり、『告発する』と答えた人がマジョリティーになったそうです。

上田先生も書かれているように、
『今は社会の変え時』だと実感できるデータだと思います。

今日は成人式です。
新・成人とともに私達の暮らしを見直す流れを絶やさない様に
今年も自分のできることを(少し背伸びして)進めていきたいです。

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それから、この都民投票の直接請求には16歳以上の投票権を認める様に記しています。
http://kokumintohyo.com/wp-content/uploads/tokyo_joureiank.pdf

都議会で都民投票の実施が実現したら、16歳以上の方は投票ができます。
若い人もこの行方を注目して下さい。

とくに原発は私達の暮らし、命に関わる問題です。
未来の生態のサイクルを壊さないようなエネルギーにシフトし、エネルギーの共有、使い方の工夫のできる社会を目指していきたいです。

2月9日まで都民投票の署名活動は続いています。
こちらがスケジュールです。
target="_blank">https://www.google.com/calendar/embed?src=tomintohyo%40live.jp&ctz=Asia/Tokyo
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by emi_nakae | 2012-01-09 08:24 | ふつうの私にできること

当事者としてともに動いていくこと、都民投票。

都民投票で街頭に立ったり、ブログやツイッターなどで多くの声を読んで最近思うことです。

原発事故が自国でおこるまで、電力の問題、これからの暮らしについてさほど真剣に考えていませんでした。

事故によって、電力の作られ方、運ばれ方、そこで働く方の体制も知ることができました。
また同時に条例の施行の仕組み、行政のこと、食品の安全性等も知る機会を得ました。
多くの反省や考える時間をもつことができました。

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原子力発電は調べれば調べるほど、生命倫理に反していると思います。

身の回りに放射能が散らばり、健康被害の不安は私の心に重たく響き続けています。

私達の暮らしはこれまで壮大なエネルギーに支えられてグンとよくなったと思います。
でも、反面いろんなものを失い、リスクを抱えた暮らしに傾きすぎました。

これからは自分たちの暮らしを自分たちで見守り、作れる様に
いまの原発の問題に当事者としてともに動いていこうと努力し、そうあることを願っています。

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今日も街頭で署名を集めます。(12/22)
都民投票は2月9日まで、新宿・渋谷で毎日署名ができます。(多数集まった場合は打切り有)
大阪市民投票は1月9日まで。
大阪市民、東京都民の方で遠方の人は自分で受任者になって票を集めることができます。
詳しくはhttp://kokumintohyo.com/branch/です。
都民投票のブログ http://tomintohyo.blog.fc2.com/
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by emi_nakae | 2011-12-22 07:35 | ふつうの私にできること

「『原発』都民投票の受任者(署名を集める係)になりました。

6月にイタリアで行なわれた原発の是非を問う国民投票の結果は記憶に新しいです。

投票率は54.79%で、脱原発賛成94.05% 反対5.95%という結果でした。
そして、イタリア政権は原発の再稼働と新設を凍結しました。

日本では、この16年に住民投票は401回行われているそうです。(原発問題に限らず)
記事参照:http://www.cinematoday.jp/page/N0036170

発起人今井一さんの言葉引用
“実は、これまで日本では400件以上の住民投票が行われていますが、この場合もその結果に首長や議会が「従わなくてはならない」と住民投票条例に定めていたものは一つもありません・・・法的拘束力はなくても、反故にされる可能性は非常に少ないし、相当な効果はあるということです。。”

12月10日から始まった
「東京都民と大阪市民の「原発」の是非を問うための条例の制定を請求するための署名活動」。
http://kokumintohyo.com/branch/
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@pelukissさんのイラスト「まもろう」です。

自分たちの住む自治体に条例の制定(ルール作り)を求めるものです。
「直接請求」といわれます。
地方自治法に定められた手続きのやり方です。
直接請求の実現には、自治体の有権者の1/50以上の署名が必要です。

この署名は、ネットでは署名することが出来ません。
従来のように、家族の分もわたしが署名するということも出来ません。

署名場所はこちらでチェックできます。↓
http://kokumintohyo.com/branch/archives/91
署名への呼び掛けは誰でも出来ます。多くの方が今回のルール作りに関心をもたれていますね。

都民、大阪市民でお近くに署名場所がない場合は、受任者(署名を集める人のこと)に登録して署名することが出来ます。
ご友人、ご家族の署名も集められます。
署名数が少なくても(2〜4名の署名でも)大丈夫です!!
受任者は必ずしも、街頭に立つことを求められていません。
お知り合いの分だけの署名を集める係になって、ご自分の意志を伝えることができます。

わたしも受任者になりました。
説明を30分ほど伺って、登録させていただきました。
登録方法もここに載っています。
FAX、葉書でも可能です。

自分たちの社会のルールは自分たちで作る社会を
一歩づつ作っていけることを願います。
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by emi_nakae | 2011-12-15 06:45 | ふつうの私にできること

「原発の是非」投票の条例制定への署名活動と稼働原発の地図 

東京「原発」都民投票条例/大阪「原発」市民投票条例の制定を直接請求するための署名が始まっています。
http://kokumintohyo.com/branch/
この署名はネットでは署名することが出来ません。
街頭に出て、署名するものです。
お店で署名が出来る所もあります。

どこで署名を集めているかをこちらでチェックできます。↓
http://kokumintohyo.com/branch/archives/91

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現在の稼働中の原子力発電所の詳細をまとめているブログがありますので、ご紹介します。
「各原発の安全対策や災害対策他を注視していくサイト」
原発の地図や発電量、防波堤の有無など大変詳しいです。
(2011年12月12日現在 稼働中8基)
http://pcnandemo.la.coocan.jp/map/
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by emi_nakae | 2011-12-13 09:44 | ふつうの私にできること

震災でお父さんお母さんをなくした子供たちへの支援

震災でお父さん、お母さんを亡くした子供たちを支援する目的のための
チャリティーバザーを開きます。

当日、沢山の方がご来場くださいまして好評のうちに終了いたしました。
売上総額 93,160円でした。
全額をあしなが育英会に寄付をし、震災遺児の支援活動に使っていただきます。
ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。(更新11月28日)

「女たちのお手前市」
(女たちの手作りものが中心です。)
フリマの服・本・雑貨、ポストカード、有機よもぎ豆乳、パン、おからクッキー、シフォンケーキ、お稲荷さん、おからサラダ、カクテキなどを販売します。

時:11月27日(日曜日) 11:00~15:00
場所:豊島区池袋の大桃豆腐さんのお店を一日お借りします。
住所:豊島区池袋3−61−10

チャリティー市でのすべての収益を震災遺児(震災でお母さん、お父さんをなくしたこどもたち)の支援のために
「あしなが育英会」を通して寄付します。
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今回の震災で遺児となった18歳未満のこどもたちは、
被災3県で1295人。(2011年8月1日現在)
内訳は岩手445人、宮城711人、福島139人。

また、両親とも死亡または行方不明の震災孤児は229人
岩手91人、宮城117人、福島21人。

関連記事:
震災遺児の4割が小学生以下 「長期的支援が必要」
阪神の3倍206人の現実

あしなが育英会では支援が始まっています。
こどもたちの心のケアをサポートするための東北レインボーハウス・センターの建設。
0歳児から大学院生までの進学を支援する返済不要の「特別一時金」を給付の活動。

詳しくはこちら


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お手前市に来られない方も募金ができます。↓ ↓ ↓

★東日本大地震・津波で親を失った子どもたちへの心のケア活動、特別一時金への募金★
(1)郵便振替
あしなが東北レインボーハウスの建設費へのご寄付
口座番号「00120-7-355615」加入者名「あしなが東北レインボーハウス建設募金」

東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費などへのご寄付
口座番号「00130-7-776732」加入者名「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」

(2)クレジットカード
本会ホームページからクレジットカードで寄付受付
あしなが東北レインボーハウスの建設費へのご寄付
東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費などへのご寄付

(3)現金書留で郵送
送付先:〒102-8639 東京都千代田区平河町1-6-8 平河町貝坂ビル3階
宛て名:あしなが育英会 東日本大地震・津波遺児募金

<お問い合わせ>
あしなが育英会 東日本大地震・津波緊急対応本部
 〒102-8639 東京都千代田区平河町1-6-8 平河町貝坂ビル3階
 被災者の方専用フリーダイヤル(0120)77-8565
 その他の方のお電話は(03)3221-0888
 FAX(03)3221-7676
 E-mail tsunami@ashinaga.org

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当日の販売は大好評でした。
特に食品関係、発酵玄米のおにぎり、マクロビのスイーツ、無農薬無肥料米のお稲荷さん等内容も申し分なく、見た目にもきれいでかわいかったです。味はもちろん。
バザー開始30分くらいから、完売するものがでて、1時前には全て売れてしまいました。
食への関心が高い方と一緒にバザーが出来たこと、とても嬉しかったです。
また、フリーマーケットではお客さんが募金に参加する意味合いを込めて、「買値をお客様自身が自分で決める」というスタイルにしました。

当初、自分で決めること出来ない方が沢山出るのではないかしら??と賛否両論がありましたが、お客様はチャリティーの意味を理解して下さり、多めに金額をお支払いくださった方が多く目立ちました。

感謝申し上げます。ありがとうございました。
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by emi_nakae | 2011-11-25 20:49 | ふつうの私にできること

防災準備範囲が30km圏になること、と安全な暮らしを作るために防災やエネルギーを考える。

原発事故に備えた防災準備範囲が30km圏に拡大される見直し案がだされました。

この意味は、
これまで原発から8~10km圏だった防災準備区域が、
30km圏まで拡がり、そこにお住まいの方がもしもの事故に備えて、緊急に避難をできるように準備をする体制を整えるということ、です。

各家庭が避難準備体制を整えるというのではなく、
周辺地域の自治体が「避難場所の整備や放射線量のモリタリング」を整備するということです。

防災準備範囲は「Emergency Planning Zone」(EPZ)と呼ばれ、国際原子力機関(IAEA)が設定している最大半径の30kmです。
IAEAはアメリカのスリーマイル島での事故を想定してEPZを5~30kmと定めています。

これが決定しますと、大部分の原発周辺で、避難対象の住民が25万人以上となり、最多の区域では100万人を超えるそうです。
関連記事:http://p.tl/7xVY
      :http://p.tl/8xZ3 

ビデオジャーナリストの神保哲生さんの解説によって、分かったことがあります。

それは、30kmへの拡大は『原子力の再稼動ができなくなる可能性がある。』ということです。
詳しくはこちらをご覧ください。


どうしてか・・・(要約)
原発は13ヶ月に一度、定期検査のために停止します。
再稼動する際は、
ストレステストの実施
 ↓ 
保安院が了承
 ↓ 
周辺自治体の承認
(現在は再稼動の際に地元自治体に了解を取る法的な規制はありません。しかし事故後、自治体の了解を得ずして、再稼動することはなくなるでしょう。(そうしなくてはなりません!))

のプロセスを踏みます。

30kmに拡大することは
関連する自治体が多くなり、そこに大都市の水戸市、福井市、京都市、鹿児島市が入るそうです。(安全協定を結ぶことになるだろうと解説)

すべての自治体の了解を得ないと再稼動がしないということになれば、日本のエネルギーの政策の変換になる可能性もあります
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予防防護措置区域(PAZ)・・・半径5km。特定の事故発生で直ちに避難。
放射性ヨウ素対策区域(PPZ)・・・半径50km。屋内退避やヨウ素剤服用などの対策を準備する地域。


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因みに私の住んでいる東京の場合、
東京電力の品川火力発電所(都市ガス)と大井火力発電所(原油)があります。
(3.11のときは多い火力発電所の2.3号機が緊急停止しました。)

東京新聞で作家のたくきよしみつさんが、
品川火力発電所から半径20キロの円を紹介して、福島がどれほど広範囲な地域が被災しているのか、都会の思考が机上論であることを書かれました。

その記事内の図。↓ ↓
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この地図を見て、改めて自分たちの住んでいる近くに巨大な発電所があり、それが大規模な事故を起こした場合、普段の生活が出来なくなるという、危険を伴った生き方を今現在しているという事実を実感しました。
それが原子力ならば、なおさらです。

これから安全な暮らしを作っていくために、自分たちの手でコントロールできるエネルギーを活用し、
「自分たちの普通の暮らし」ビジョンを描いていきたいと切に思い願います。
現段階では、防災の知識と安全なエネルギーを支えるために個人のレベルで何ができるか見つけることを続けたいです。
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by emi_nakae | 2011-11-20 10:53 | ふつうの私にできること

イベント「賢者からのメッセージ」横浜赤れんが倉庫

イベントの告知です。

「賢者からのメッセージ」
主催 ミュートネットワーク
日 時:2011年11月23日(祝・水)
開 場:12:30  開 演:13:00
場 所:横浜赤レンガ倉庫

前売り:3,800円 当日:4,800円

〈当日スケジュール〉
13:00~13:20 代表 河野智聖 挨拶
13:20~14:10 真弓定夫先生 講演
14:10~15:00 吉村正先生 講演 
  休憩
15:30~16:20 東城百合子先生 講演
16:20~16:40 琵琶演奏 岩佐鶴丈先生
16:40~18:00 シンポジウム「未来へ向かっての価値観」(真弓先生、吉村先生、東城先生、島袋先生、河野) 特別ゲスト 三枝龍生先生

18:00     閉会予定

「身体サミット」お申込み、お問い合わせはmeutoevent@gmail.comへ。
①参加者名・性別(全員)②ご住所③電話番号④メールアドレスをご記入の上お申し込みください。


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とても貴重な講演会になるかと思います。

講演会に先立って、真弓先生とお打合せの機会がありました。
その時に、先生は『戦後から舵取りを失った日本人の暮らしから見つめ直す必要がある』と仰られました。
一つ一つ具体例を上げられて、
生きていく知恵が途絶えてしまっているという現状を危惧されていました。
先生のお言葉一つ一つが今でも心に残っています。

今回の原発事故の政府の対応と国民の政治に対する無関心につきましても、
「戦後の日本の体勢から始まったこと」というお話がありました。

また、原子力反対という前に「自分のお家の原子力(電磁波や使い捨ての暮らし簡易な食文化)」を見直しましょうと、仰られていました。
本当にそう思います。
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東城百合子先生 玄米食を日本に広めた第一人者。
吉村正先生   愛知県にある「お産の家」で多く母親たちの自然なお産をサポートされています。河瀬直美監督の映画「玄牝」では吉村先生の活動が描かれています。現在も全国で公開中。

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縁あってチラシを作成させていただきました。
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「伝えられる知恵の曼荼羅」 画 笑み畑

多くの方に聞いてほしい講演会です。
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by emi_nakae | 2011-11-05 08:50 | ふつうの私にできること

憲法12条…人権、未来の暮らしは一人ひとりに責任があることを学びました。

他国のお話ですが、
ミャンマーの民主化の指導者のアウンサン・スーチーさんのインタビュー記事を読みました。
日本テレビの取材です。

少し引用します。
スー・チーさん 『より多くの若者が政治・社会に関与するようになりました。これは大きな変化です。
希望を実現するためには待っているだけではいけません。実現に向けて懸命に取り組むことが大切なのです。』

軍政から民政に移行、ミャンマーのいま(元記事)
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今回の震災をきっかけに、
多くの人が行動をしたいと思うようになりました、私もその一人です。

こども達や自分たち地域の安全を守っていくためには、
行政や関連団体(小学校・幼稚園・保育園)と協力して、どうしたらいいかを話し合うことが多くなりました。

行政に対して、自分の意見を伝える方法を調べているうちに、
法制度や国会の仕組み(公民)を復習することになりました。

公民(法律・憲法)のこと少しづつ調べている際に、伊藤真さん(@ito__makoto)の記述・著作・ブログと出会いました。
 ↓ ↓ ↓
http://www.magazine9.jp/juku3/110511/
(引用)
今回の東日本大震災で被災された方々は、住む家も仕事も失い、避難所暮らしを余儀なくされ、将来の生計のめどすら立たない多くの方々がいらっしゃいます。特に、東京電力と政府による人災といえる原発事故では、原子力発電所周辺に住む住民の方々が、飛散した放射性物質のために、住み慣れた土地に戻ることを制限されているばかりか、通常の数十倍もの放射線を浴びたことで、その生命・健康すら脅かされる事態を招いています。これではとても基本的人権を享有できる環境とはいえません。命を守り、健康を維持し、一日でも早く普通の暮らしを取り戻すための環境を、憲法の平和的生存権は保障しているのです。

平和的生存権」とは、
 「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」権利です。

「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」(憲法12条)
(引用終わり)


保持する責任、不断の努力・・・これまで、私は努力していませんでした。
民主主義の社会の実現は、自分たちの「できること」の一つではなくて、「しなければならないこと」なのですね。

伊藤さんの言葉をもう少し引用
『民主主義国家においては、権力は信頼の対象ではなく、常に監視や批判の対象です。』
『どのような人権であっても、自ら主張し行使しなければ意味がありません。 』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
憲法を保持する責任があること、このことは皆さんと共有したい気持ちでいっぱいです。

自分たちの暮らしを良くも悪くするのも自分に責任がある。
もちろん他人への配慮、他人の人権を同時に守っていくことも責任があります。

互いに社会制度を円滑に動かしていくために、
ひとつには「こういう不自由がある」「これは問題だと思います」と
意思表示していくこと。自分たちの地域暮らしを良くしていく基本なのですね。

同時にわたしは、
「こうすればいいのでは?」と提案も出していくことも責任に入ると思っています。
「やめてください」「反対です」だけでは、創造的にならないように感じるからです。

「未来の暮らし」はみんなで協力してつくる、というスタンスで・・・。

知恵を絞って、未来を構想して、勇気をだして手を挙げて、提案して、共感・共有すること・・・大切にしたいです。

幼稚園や保育園、小学校のPTAでも、地域の会議でも「できること」と思っています。
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by emi_nakae | 2011-10-02 11:15 | ふつうの私にできること