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震災でお父さんお母さんをなくした子供たちへの支援

震災でお父さん、お母さんを亡くした子供たちを支援する目的のための
チャリティーバザーを開きます。

当日、沢山の方がご来場くださいまして好評のうちに終了いたしました。
売上総額 93,160円でした。
全額をあしなが育英会に寄付をし、震災遺児の支援活動に使っていただきます。
ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。(更新11月28日)

「女たちのお手前市」
(女たちの手作りものが中心です。)
フリマの服・本・雑貨、ポストカード、有機よもぎ豆乳、パン、おからクッキー、シフォンケーキ、お稲荷さん、おからサラダ、カクテキなどを販売します。

時:11月27日(日曜日) 11:00~15:00
場所:豊島区池袋の大桃豆腐さんのお店を一日お借りします。
住所:豊島区池袋3−61−10

チャリティー市でのすべての収益を震災遺児(震災でお母さん、お父さんをなくしたこどもたち)の支援のために
「あしなが育英会」を通して寄付します。
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今回の震災で遺児となった18歳未満のこどもたちは、
被災3県で1295人。(2011年8月1日現在)
内訳は岩手445人、宮城711人、福島139人。

また、両親とも死亡または行方不明の震災孤児は229人
岩手91人、宮城117人、福島21人。

関連記事:
震災遺児の4割が小学生以下 「長期的支援が必要」
阪神の3倍206人の現実

あしなが育英会では支援が始まっています。
こどもたちの心のケアをサポートするための東北レインボーハウス・センターの建設。
0歳児から大学院生までの進学を支援する返済不要の「特別一時金」を給付の活動。

詳しくはこちら


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お手前市に来られない方も募金ができます。↓ ↓ ↓

★東日本大地震・津波で親を失った子どもたちへの心のケア活動、特別一時金への募金★
(1)郵便振替
あしなが東北レインボーハウスの建設費へのご寄付
口座番号「00120-7-355615」加入者名「あしなが東北レインボーハウス建設募金」

東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費などへのご寄付
口座番号「00130-7-776732」加入者名「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」

(2)クレジットカード
本会ホームページからクレジットカードで寄付受付
あしなが東北レインボーハウスの建設費へのご寄付
東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費などへのご寄付

(3)現金書留で郵送
送付先:〒102-8639 東京都千代田区平河町1-6-8 平河町貝坂ビル3階
宛て名:あしなが育英会 東日本大地震・津波遺児募金

<お問い合わせ>
あしなが育英会 東日本大地震・津波緊急対応本部
 〒102-8639 東京都千代田区平河町1-6-8 平河町貝坂ビル3階
 被災者の方専用フリーダイヤル(0120)77-8565
 その他の方のお電話は(03)3221-0888
 FAX(03)3221-7676
 E-mail tsunami@ashinaga.org

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当日の販売は大好評でした。
特に食品関係、発酵玄米のおにぎり、マクロビのスイーツ、無農薬無肥料米のお稲荷さん等内容も申し分なく、見た目にもきれいでかわいかったです。味はもちろん。
バザー開始30分くらいから、完売するものがでて、1時前には全て売れてしまいました。
食への関心が高い方と一緒にバザーが出来たこと、とても嬉しかったです。
また、フリーマーケットではお客さんが募金に参加する意味合いを込めて、「買値をお客様自身が自分で決める」というスタイルにしました。

当初、自分で決めること出来ない方が沢山出るのではないかしら??と賛否両論がありましたが、お客様はチャリティーの意味を理解して下さり、多めに金額をお支払いくださった方が多く目立ちました。

感謝申し上げます。ありがとうございました。
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by emi_nakae | 2011-11-25 20:49 | ふつうの私にできること

防災準備範囲が30km圏になること、と安全な暮らしを作るために防災やエネルギーを考える。

原発事故に備えた防災準備範囲が30km圏に拡大される見直し案がだされました。

この意味は、
これまで原発から8~10km圏だった防災準備区域が、
30km圏まで拡がり、そこにお住まいの方がもしもの事故に備えて、緊急に避難をできるように準備をする体制を整えるということ、です。

各家庭が避難準備体制を整えるというのではなく、
周辺地域の自治体が「避難場所の整備や放射線量のモリタリング」を整備するということです。

防災準備範囲は「Emergency Planning Zone」(EPZ)と呼ばれ、国際原子力機関(IAEA)が設定している最大半径の30kmです。
IAEAはアメリカのスリーマイル島での事故を想定してEPZを5~30kmと定めています。

これが決定しますと、大部分の原発周辺で、避難対象の住民が25万人以上となり、最多の区域では100万人を超えるそうです。
関連記事:http://p.tl/7xVY
      :http://p.tl/8xZ3 

ビデオジャーナリストの神保哲生さんの解説によって、分かったことがあります。

それは、30kmへの拡大は『原子力の再稼動ができなくなる可能性がある。』ということです。
詳しくはこちらをご覧ください。


どうしてか・・・(要約)
原発は13ヶ月に一度、定期検査のために停止します。
再稼動する際は、
ストレステストの実施
 ↓ 
保安院が了承
 ↓ 
周辺自治体の承認
(現在は再稼動の際に地元自治体に了解を取る法的な規制はありません。しかし事故後、自治体の了解を得ずして、再稼動することはなくなるでしょう。(そうしなくてはなりません!))

のプロセスを踏みます。

30kmに拡大することは
関連する自治体が多くなり、そこに大都市の水戸市、福井市、京都市、鹿児島市が入るそうです。(安全協定を結ぶことになるだろうと解説)

すべての自治体の了解を得ないと再稼動がしないということになれば、日本のエネルギーの政策の変換になる可能性もあります
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予防防護措置区域(PAZ)・・・半径5km。特定の事故発生で直ちに避難。
放射性ヨウ素対策区域(PPZ)・・・半径50km。屋内退避やヨウ素剤服用などの対策を準備する地域。


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因みに私の住んでいる東京の場合、
東京電力の品川火力発電所(都市ガス)と大井火力発電所(原油)があります。
(3.11のときは多い火力発電所の2.3号機が緊急停止しました。)

東京新聞で作家のたくきよしみつさんが、
品川火力発電所から半径20キロの円を紹介して、福島がどれほど広範囲な地域が被災しているのか、都会の思考が机上論であることを書かれました。

その記事内の図。↓ ↓
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この地図を見て、改めて自分たちの住んでいる近くに巨大な発電所があり、それが大規模な事故を起こした場合、普段の生活が出来なくなるという、危険を伴った生き方を今現在しているという事実を実感しました。
それが原子力ならば、なおさらです。

これから安全な暮らしを作っていくために、自分たちの手でコントロールできるエネルギーを活用し、
「自分たちの普通の暮らし」ビジョンを描いていきたいと切に思い願います。
現段階では、防災の知識と安全なエネルギーを支えるために個人のレベルで何ができるか見つけることを続けたいです。
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by emi_nakae | 2011-11-20 10:53 | ふつうの私にできること

放射能を排出する食品につきまして

先日、ベラルーシからベラルド研究所副所長のウラジーミル・バベンコ氏が来日され、放射能から身を守る方法を具体的に教えていただく機会がありました。
そのときの模様はこちら

このなかで、卵を使った「ストロンチウムを身体に取り込まないようにカルシウムをとりましょう」というお話がありました。その追記情報があります。
↓ ↓ ↓
バベンコ氏の通訳で共に来日された翻訳者の辰巳さんのブログ「ベラルーシの部屋ブログ」をご参照ください。
※(要約)鶏が放射能被害を受けている場合、卵が汚染されていないか?
→卵にはセシウムは濃縮されにくい。しかし、餌が汚染されていないかを検査する必要はあります。

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これまでブログに書いてきましたが、再度、放射能を排出するといわれている食品について記します。

【ペクチンを含んだ食品】

ペクチンが一番豊富に含まれているのはオレンジ(バベンコさん談)。
オレンジは一個あたり200~250g ペクチン量は100gあたり 0.5~3.5%
単純計算でオレンジ1個200gとして、約1g~7gのペクチンが摂れます。

りんごは一個あたり350g ペクチン量は1~1.5%
単純計算でりんご1個で約3.5g~5.25gのペクチンが摂れます。

ペクチンについては、以前の記事に詳しく書いています。
※肝臓の疾患のある方はペクチンの摂取にはお気を付けください

ジャムの多くにはペクチンが添加されています。

他にお勧め
・果肉入りの野菜ジュースや果物ジュース
・プルーン、レーズン、アンズ
・ナッツ類(大豆や小豆も含みます)
・ココア
すべて食物繊維が豊富なのものが推奨されています!

イラスト付の「放射能を少なくする食生活」。(ダウンロードフリーです)
http://eminakae.exblog.jp/12956098/
携帯用のイラスト付の「放射能を少なくする食生活」。
http://eminakae.exblog.jp/12960244/

日本の昔からの食事
お味噌汁や豆腐(納豆)、玄米なども推奨されていますね。(豆が豊富、玄米の食物繊維や生命力)
玄米は、12時間浸水して、生体毒(アブシジン)をなくして食べましょう。(昆布を入れるといいそうです)

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一番気をつけないといけないのは、抵抗力を落とす事だと思います。
過ごしやすい季節(今日は立冬ですが)、頑張りすぎたり、夜長で寝不足になりがちです。過度の疲労などに気をつけたいと思います。

また、放射能だけではなく、有害な化学物質、残留農薬も同じように細胞を傷つけます
安全な食材を選びましょう。
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by emi_nakae | 2011-11-08 21:34 | 放射能から身を守る(食事編)

イベント「賢者からのメッセージ」横浜赤れんが倉庫

イベントの告知です。

「賢者からのメッセージ」
主催 ミュートネットワーク
日 時:2011年11月23日(祝・水)
開 場:12:30  開 演:13:00
場 所:横浜赤レンガ倉庫

前売り:3,800円 当日:4,800円

〈当日スケジュール〉
13:00~13:20 代表 河野智聖 挨拶
13:20~14:10 真弓定夫先生 講演
14:10~15:00 吉村正先生 講演 
  休憩
15:30~16:20 東城百合子先生 講演
16:20~16:40 琵琶演奏 岩佐鶴丈先生
16:40~18:00 シンポジウム「未来へ向かっての価値観」(真弓先生、吉村先生、東城先生、島袋先生、河野) 特別ゲスト 三枝龍生先生

18:00     閉会予定

「身体サミット」お申込み、お問い合わせはmeutoevent@gmail.comへ。
①参加者名・性別(全員)②ご住所③電話番号④メールアドレスをご記入の上お申し込みください。


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とても貴重な講演会になるかと思います。

講演会に先立って、真弓先生とお打合せの機会がありました。
その時に、先生は『戦後から舵取りを失った日本人の暮らしから見つめ直す必要がある』と仰られました。
一つ一つ具体例を上げられて、
生きていく知恵が途絶えてしまっているという現状を危惧されていました。
先生のお言葉一つ一つが今でも心に残っています。

今回の原発事故の政府の対応と国民の政治に対する無関心につきましても、
「戦後の日本の体勢から始まったこと」というお話がありました。

また、原子力反対という前に「自分のお家の原子力(電磁波や使い捨ての暮らし簡易な食文化)」を見直しましょうと、仰られていました。
本当にそう思います。
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東城百合子先生 玄米食を日本に広めた第一人者。
吉村正先生   愛知県にある「お産の家」で多く母親たちの自然なお産をサポートされています。河瀬直美監督の映画「玄牝」では吉村先生の活動が描かれています。現在も全国で公開中。

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縁あってチラシを作成させていただきました。
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「伝えられる知恵の曼荼羅」 画 笑み畑

多くの方に聞いてほしい講演会です。
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by emi_nakae | 2011-11-05 08:50 | ふつうの私にできること