「ほっ」と。キャンペーン

できることから、はじめたい

eminakae.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

都民投票が実現したら・・・16歳以上が有権者、情報の開示。

原発」都民投票の実現に向けて、街頭署名や呼びかけが毎日行なわれています。

一部を除いて2月9日までの署名の〆切まで、1人でも多くの人に、伝えたいことがあります。

1.市民が署名を集めることで、地元自治の政治に関わることが出来る(直接請求)ということ、
2.それが今行なわれようとしていること、
3.「原発」の稼働を今一度考えることが必要だということ、
です。

「原発」都民投票が実現すると、
原発のエネルギーのコストや安全コスト、それに対して自然エネルギーのコストや供給リスクなどが、きっとわかりやすく開示されることになると思います。

また、私がすばらしいなと思っているのは、
この直接請求は「原発」都民投票の有権者を16歳以上の男女としていることです。
詳しくはこちらをお読みください。

未来のエネルギー、暮らしについて、16歳以上であれば、有権者として正当に判断できるという立場に共感しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
都民投票の署名が出来るお店の情報→ お店の地図

わかりやすいイラスト付き「「原発」都民投票」を実現しよう!
a0207462_20575116.jpg


チャリティーTシャツも発売開始しました。詳しく

a0207462_2154616.png

[PR]
by emi_nakae | 2012-01-29 21:20 | アクション中

菅前首相「自然エネルギーと反原発」に関するインタビューを聞いて、願うこと。

WSJ(ウォールストリート・ジャーナル)のこちらの記事に、
菅前首相がダボス会議に出席をして、脱原発の社会の実現のメッセージを発信すると、伝えています。

記事によると、
菅前首相は、世界を飛び回り、スペインとドイツでは、代替エネルギー関連の施設を視察しているそうです。
在任中からバイオマスによる発電などにも詳しくて、「発言させてくれたらいつまででも話せる」と語っていたことを記憶しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
菅氏は、福島の事故の問題を解決できずに退陣した事実があります。その対応の不備も問われています。
しかし、氏ののこのような行動と発言は、
「脱原発」の方向に影響を与えることになると思います。

菅氏は、国際的で且つ影響力のある舞台で自分のメッセージを発言できる環境にあります、
存分にそのメッセージを広げて欲しいです。
「脱原発から自然エネルギーへ、そして核の平和利用の根絶」を、
世界、日本に浸透させて、実際の変換を果たせることを願ってやみません。

【エネルギーに関しての発言の書き出し】
『原発に頼らないでも、やれるというところを、具体的に示したい。
やれるという意味は社会活動も経済活動も、生活を含めてですね。充分にやれると、
もっといえば、それを通して経済の発展につながる。あるいはイノベーションを通して海外へにもつなげていける。
 さらに言えば日本がひとつのモデル国家になって、他の国にも原発に依存しないでもやれるんだから、原発をどんどんつくるっていうことは、やめたほうが、お互いにいいのではないか、ということを言えるようなですね、そういう日本社会、日本モデルを作っていきたい。』


リンク:菅前首相のインタビュー動画
[PR]
by emi_nakae | 2012-01-28 09:21 | 自然エネルギーへ

イラスト「「原発」都民投票を実現させよう!」。

「原発」都民投票の仕組みをわかりやすい様に、
イラストにしました。

プリントしやすく白黒で作成しています。
「署名活動」という言葉のハードルが下がることを願って。

どうぞ、ご自由にプリントアウトしてお配りください。
コピペもご自由にどうぞ。

a0207462_13383851.jpg

[PR]
by emi_nakae | 2012-01-17 13:40 | アクション中

今、変え時! 若い人のパワー。

「原発」の都民投票を実施を実現させるための署名活動がはじまって1ヶ月が経ちました。

おおくのボランティアスタッフが自分の時間を投入して活動しています。

最近、特に若い人の訴えかけるパワーに驚かされています。

「心の決まった」彼らは、パフォーマーとなり、公の場でどんどんアピールしていきます。
従来ならば、大学のサークル活動に費やされるパワーなのでしょうか、持続力もあり、署名活動でもデモでも絶大です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上田紀行さんの書籍『生きる覚悟』(角川sss新書)で、
最近の大学生(東工大)の意識が変わったとデータを紹介しています。

意識調査の質問は、
「自分の会社で悪事があった場合、それを告発するか否か?」
1.実名で告白する。
2.匿名で告発する。
3.何もしない。
です。

回答:
2006年の頃(小泉内閣の構造改革時)がデータが、200人中
「1」が5人、
「2」が15人強、
「3」(何もしない)が圧倒的。

2010年まで「1」と「2」合わせて2割にいくかどうかだったそうです。

それが、2011年(震災後)は、
「1」が30人くらい、「2」が100人程度になり、『告発する』と答えた人がマジョリティーになったそうです。

上田先生も書かれているように、
『今は社会の変え時』だと実感できるデータだと思います。

今日は成人式です。
新・成人とともに私達の暮らしを見直す流れを絶やさない様に
今年も自分のできることを(少し背伸びして)進めていきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それから、この都民投票の直接請求には16歳以上の投票権を認める様に記しています。
http://kokumintohyo.com/wp-content/uploads/tokyo_joureiank.pdf

都議会で都民投票の実施が実現したら、16歳以上の方は投票ができます。
若い人もこの行方を注目して下さい。

とくに原発は私達の暮らし、命に関わる問題です。
未来の生態のサイクルを壊さないようなエネルギーにシフトし、エネルギーの共有、使い方の工夫のできる社会を目指していきたいです。

2月9日まで都民投票の署名活動は続いています。
こちらがスケジュールです。
target="_blank">https://www.google.com/calendar/embed?src=tomintohyo%40live.jp&ctz=Asia/Tokyo
[PR]
by emi_nakae | 2012-01-09 08:24 | ふつうの私にできること